2014年04月30日

B フランス

97−10 ブルゴーニュ地方のA.O.C.を北から南の順序で正しく並べたもの

1. Gevrey-Chambertin → Marsannay →Morey-Saint-Denis → Chambolle-Musigny
2. Marsannay →Gevrey-Chambertin →Morey-Saint-Denis → Chambolle-Musigny
3. Gevrey-Chambertin → Morey-Saint-Denis →Chambolle-Musigny → Marsannay
4. Marsannay → Gevrey-Chambertin →Chambolle-Musigny → Morey-Saint-Denis

























答え 2
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B フランス

96−12 シャブリ・グラン・クリュの中で、最も面積が広いクリマ

1. Blanchot
2. Les Clos 
3. Vaudésir
4. Grenouilles

























答え 2

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B フランス

96−10 シャブリ・グラン・クリュのクリマの中で最も栽培面積の小さいもの

1. Bougros      
2. Grenouilles    
3. Preuses         
4. Vaudésir      

























答え 2

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B フランス

96−9 畑名の中からシャブリ・グラン・クリュを選んでください。

1. Les Ruchotte  
2. Les Vercots
3. Valmur   
4. Vaucrains

























答え 3

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B フランス

95.96−13 ブルゴーニュ地方のヨンヌ県で赤ワインだけの生産が認められているA.O.C.

1. Irancy           96
2. Saint-Bris        96
3. Bourgogne Tonnerre   95
























答え 1

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2014年04月29日

B フランス

92.117−12 北部のクリュ・ボージョレに大きな影響を与えている土壌

1. 花崗岩質 
2. 火山岩質
3. 石灰岩質
4. 粘板岩質

























答え 1

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B フランス

89−13 アルザス地方で粒選り摘みの貴腐ぶどうのみを使用したワインの表記

1. ヴァンダンジュ・タルディヴ
2. プリチュール・ノーブル 16
3. セレクション・ド・グラン・ノーブル 
4. トロッケンベーレンアウスレーゼ 299
























答え 3

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B フランス

85.88−10  次のアルザス地方のワインに関する記述の中から、正しいもの

1. Crémant d'Alsaceはシャンパーニュ方式またはシャルマー方式で造られる。88
2. Crémant d'Alsaceはロゼの生産も認められており、Pinot Noirを80%以上使用しなければならない。88
3. 最も生産量が多いぶどう品種はRieslingである。
4. A.O.C. Alsaceは赤、ロゼ、白の生産が認められている。 85

























答え 4

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B フランス

84−13 アルザス地方のワイン用ぶどう品種で「スパイシーな」という意味をもつワイン用ぶどう品種

1. リースリング
2. ミュスカ・ダルザス
3. ピノ・グリ
4. ゲヴュルツトラミネル 

























答え 4

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2014年04月28日

B フランス

84−13 アルザス地方のぶどう畑が広がる丘陵の山脈

1. ヴォージュ山脈 
2. ピレネー山脈
3. アルプス山脈
4. オーヴェルニュ山脈























答え 1

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B フランス

83−12 アルザス地方の気候でぶどう栽培において大きな影響を与えている山脈

1. ピレネー山脈     164
2. アトラス山脈     
3. カスケード山脈    422
4. ヴォージュ山脈  

























答え 4

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B フランス

82−11 シャンパーニュのラベル表示でR.M.という用語の意味に該当するもの

1. 自家ぶどう栽培中心の製造者で小規模な会社が多い 
2. 買い手の所有する銘柄
3. 栽培家が加盟する協同組合の製造
4. 同族の栽培によって構成される会社が製造

























答え 1

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B フランス

11−9 シャンパーニュの甘辛度表示の中から残糖分が12g/ℓ以下と規定されているもの

1. Extra Dry  
2. Brut 
3. Sec      
4. Demi-Sec

























答え 2

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2014年04月27日

B フランス

81−12 シャンパーニュの瓶内熟成において関連の深い語彙

1. Maturation sur lie  81
2. Carbonique       21
3. Bâtonnage       21
4. Micro-oxygénation 54
























答え 1
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B フランス

80−10 シャンパーニュの醸造工程の圧搾でTête deCuvéeにおける4,000kgのぶどうから得られる搾汁量に該当するもの

1. 2,050ℓ  
2. 2,550ℓ
3. 2,660ℓ    
4. 2,880ℓ
























答え 1

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B フランス

79.82−10 次のシャンパーニュに関する記述の中から誤っているもの

1. Non Millésiméは、Tirage後15ヶ月の熟成義務がある。82
2. ラベル表示でR.C.とは、栽培家が加盟する協同組合の製造という意味である。82
3. Millésiméは、Tirage後最低3年間は販売できない。82
4. Côte des Blancs地区にはグラン・クリュが5つある。79
























答え 4

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B フランス

79.82−9 シャンパーニュ地方のA.O.C.に関する記述の中から誤っているもの

1. A.O.C. Coteaux Champenoisは赤、ロゼ、白が認められておりA.O.C. Rosédes RiceysはPinot Noir 100%で造られる。82
2. A.O.C. Champagneは、マルヌ県が最も生産量が多く全体の約80%を産出する。
3. A.O.C. Champagneは、Montagne de Reims地区に合計8つのGrand Cruがある。79
4. A.O.C. Champagneは、規定によりアルコール度は11度以上でNon MillésiméはTirageの後15ヶ月の熟成義務がある。82

























答え 3
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2014年04月26日

B フランス

79−13 シャンパーニュ地方でシャルドネを主体に栽培している地区

1. モンターニュ・ド・ランス地区
2. ヴァレー・ド・ラ・マルヌ地区
3. コート・デ・ブラン地区 
























答え 3

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B フランス

79−10 次のシャンパーニュ地方の地図の A〜Dの中でReimsの街を示している場所

シャンパーニュ 10.png

1. A   
2. B   
3. C   
4. D




















答え 1
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B フランス

79−9 シャンパーニュ地方のグラン・クリュ100%のコミューンで、ヴァレー・ド・ラ・マルヌ地区に位置しているもの

1. Ay 
2. Bouzy
3. Avize   
4. Mailly

























答え 1

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B フランス

77−13 シャンパーニュが祝宴の酒として認知されるきっかけのひとつとして、ランス大聖堂で行われていた行事

1. 王主催晩さん会
2. 王の戴冠式 
3. 王の大葬

























答え 2

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2014年04月25日

A 確認テスト

71 フランスで2番目に栽培面積の広いワイン用白ぶどう品種

1. Chardonnay
2. Sauvignon Blanc  
3. Ugni Blanc
4. Muscadet

























答え 1

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A 確認テスト

71 フランスのボルドー、コニャック、ロワール川下流地域の気候に共通するもの

1. 海洋性気候  
2. 高山性気候
3. 地中海性気候   
4. 大陸性気候 
























答え 1

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A 確認テスト

70 フランスでは19世紀後半に3度にわたるぶどうの病禍に見舞われたが、次の中からウドンコ病の被害を受けた時期

1. 1855年〜1856年  
2. 1878年〜1880年
3. 1863年〜19世紀にかけて 
4. 1874年〜19世紀にかけて
























答え 1

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A 確認テスト

44 O.I.V.(国際ぶどう・ぶどう酒機構)の2009年度の統計で世界のワイン生産量

1. 約2700万hl
2. 約2億7千万hl  
3. 約5700万hl 
4. 約5億7千万hl

























答え 2

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A 確認テスト

43 WHOの飲料水ガイドラインで軟水に分類されるカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの量

1. 80mg/ℓ
2. 120mg/ℓ
3. 160mg/ℓ
4. 240mg/ℓ

























答え 2

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A 確認テスト

41 香草・薬草系リキュールに該当するもの

1. マラスキーノ 
2. ガリアーノ 
3. グラン・マルニエ     
4. サザン・カンフォート     
























答え 2

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2014年04月24日

A 確認テスト

41 スコッチ・ウイスキーに蜂蜜やハーブを配合したリキュール

1. ベネディクティン   
2. ガリアーノ       
3. シャルトリューズ     
4. ドランブイ 

























答え 4

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A 確認テスト

40 ビター・オレンジ果皮が主原料のリキュールに該当するもの

1. デュボネ 
2. ノイリー・プラット 
3. パスティス 
4. カンパリ 

























答え 4

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A 確認テスト

39 EUでアルコール分15%以上の酒精飲料のうち、原料名の前にクレーム・ド(crème de)と呼称を用いる為の1ℓあたりに必要な最低糖分量

1. 250g以上 
2. 300g以上
3. 350g以上
4. 400g以上 

























答え 1

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A 確認テスト

39 フランス海外県のラムのAOCで、指定生産地域内で容量650ℓ以下のオーク樽で最短3年間の熟成期間を経る必要があるもの

1. Rhum agricole
2. Martinique blanc
3. Martinique
4. Martinique vieux 

























答え 4

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A 確認テスト

37 トウモロコシ、ライ麦などの穀類を原料とし、ポット蒸留を2〜3回蒸留した後にボタニカルを加え再度蒸留して造られるジン

1. ジュネバ  
2. シュタインヘーガー 
3. ドライジン 
4. メスカル 

























答え 1

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2014年04月23日

第3回 ワイン集中講座 テイスティング C

テラ・ノブレ レゼルバ・テロワール 2012

IMG_1619.JPG

[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  深みのある  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    紫がかった  ルビー  ガーネット

          オレンジがかった  黒みを帯びた  煉瓦色  トパーズ 

<濃淡>    薄い  明るい  やや濃い  濃い  非常に濃い  

<粘性>    水様 さらっとした やや軽い やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  濃厚な  よく熟した  成熟度が高い  濃縮感がある

        やや熟成した  熟成した  酸化熟成  酸化が進んだ 完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   貧弱な  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>    イチゴ  ラズベリー(木苺) スグリ(クーズベリー)

          ブラックチェリー  ブルーベリー  ブラックベリー(ミュール)

          カシス(黒スグリ)  干しプラム  乾燥イチジク  ジャム

          バラ  すみれ  牡丹  ゼラニウム  メントール  赤ピーマン

          ヴェジェタル  シダ  針葉樹    樹脂

          ドライハーブ  スーボワ(森の下生え) 腐葉土

          甘草  丁子  シナモン  ナツメグ  黒胡椒  ヴァニラ  チョコレート

          カカオパウダー  コーヒー  カラメル  紅茶  ヨード  タバコ

          血液  肉  燻製肉  ジビエ  シヴェ  なめし皮 

<香りの印象> 

若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな)  閉じている  還元状態にある

熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある  酸化している

第一のアロマが強い 第二のアロマが強い  ニュートラル 木樽からのニュアンス

[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い   やわらかな   まろやか

                              豊かな  ねっとりとした  残糖分による

<酸味>     シャープな  爽やかな  はっきりとした  キメ細かい  なめらかな

          円みのある  スムーズな  やわらかな  やさしい

<タンニン分> 軽い  やさしい  キメ細か  サラサラとした  緻密  ヴィロードのような

       滑らかな・シルキー  力強い  粗い  ざらついた  強い(突出した) 収斂性のある

<バランス>  痩せた  渇いた  流れるような  スマートな  調和のとれた  やわらかな

        心地よい まろやかな 豊満な 肉厚な 力強い がっしりとした 骨格のある 固い

<アルコール> 控えめ  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     軽い  やや軽い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な  フレッシュ  濃縮した  フローラル

           ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ] 

酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル  複雑

将来的に複雑になる  ポテンシャルの高い  還元状態  長期熟成型  成熟度が高く豊か

濃縮し力強い エレガントで余韻の長い フレッシュ感を楽しむ コンパクトで熟成感のある

[供出温度]     7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[グラス]       小ぶり  中庸  大ぶり  

[デカンタージュ]  必要なし  飲む直前  事前(60分前)

[収穫年]  2007   2008    2009    2010    2011   2012

[生産国]  フランス  イタリア   ドイツ  スペイン   ポルトガル  アメリカ   日本

        ニュージーランド    アルゼンチン   チリ    オーストラリア

[主なぶどう品種] カベルネ・ソーヴィニヨン   カベルネ・フラン   メルロ    ピノ・ノワール

        シラー(シラーズ)  サンジョヴェーゼ   ガメイ   テンプラニーリョ  ネッビオーロ

        グルナッシュ   カリニャン   ムールヴェドル


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2014年04月22日

第3回 ワイン集中講座 テイスティング B

レッド・ツリー 2012

IMG_1620.JPG

[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  深みのある  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    紫がかった  ルビー  ガーネット

          オレンジがかった  黒みを帯びた  煉瓦色  トパーズ 

<濃淡>    薄い  明るい  やや濃い  濃い  非常に濃い  

<粘性>    水様 さらっとした やや軽い やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  濃厚な  よく熟した  成熟度が高い  濃縮感がある

        やや熟成した  熟成した  酸化熟成  酸化が進んだ 完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   貧弱な  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>    イチゴ  ラズベリー(木苺) スグリ(クーズベリー)

          ブラックチェリー  ブルーベリー  ブラックベリー(ミュール)

          カシス(黒スグリ)  干しプラム  乾燥イチジク  ジャム

          バラ  すみれ  牡丹  ゼラニウム  メントール  赤ピーマン

          ヴェジェタル シダ  針葉樹  杉  樹脂

          ドライハーブ  スーボワ(森の下生え) 腐葉土

          甘草  丁子  シナモン  ナツメグ  黒胡椒  ヴァニラ  チョコレート

          カカオパウダー  コーヒー  カラメル  紅茶  ヨード  タバコ

          血液  肉  燻製肉  ジビエ  シヴェ  なめし皮 

<香りの印象> 

若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな)  閉じている  還元状態にある

熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある  酸化している

第一のアロマが強い 第二のアロマが強い  ニュートラル 木樽からのニュアンス

[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い   やわらかな   まろやか

                              豊かな  ねっとりとした  残糖分による

<酸味>     シャープな  爽やかな  はっきりとした  キメ細かい  なめらかな

         円みのある  スムーズな  やわらかな  やさしい

<タンニン分> 軽い  やさしい  キメ細か  サラサラとした  緻密  ヴィロードのような

       滑らかな・シルキー  力強い  粗い  ざらついた  強い(突出した) 収斂性のある

<バランス>  痩せた  渇いた  流れるような  スマートな  調和のとれた  やわらかな

        心地よい まろやかな 豊満な 肉厚な 力強い がっしりとした 骨格のある 固い

<アルコール> 控えめ  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     軽い  やや軽い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な  フレッシュ  濃縮した  フローラル

           ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ] 

酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル  複雑

将来的に複雑になる  ポテンシャルの高い  還元状態  長期熟成型 成熟度が高く豊か

濃縮し力強い エレガントで余韻の長い フレッシュ感を楽しむ コンパクトで熟成感のある

[供出温度]     7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[グラス]       小ぶり  中庸  大ぶり  

[デカンタージュ]  必要なし  飲む直前  事前(60分前)

[収穫年]  2007   2008    2009    2010    2011   2012

[生産国]  フランス  イタリア   ドイツ  スペイン   ポルトガル  アメリカ   日本

        ニュージーランド    アルゼンチン   チリ    オーストラリア

[主なぶどう品種] カベルネ・ソーヴィニヨン   カベルネ・フラン   メルロ    ピノ・ノワール

        シラー(シラーズ)   サンジョヴェーゼ   ガメイ   テンプラニーリョ  ネッビオーロ

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2014年04月21日

第3回 ワイン集中講座 テイスティング A

テラ・ノブレ レゼルバ・テロワール 2012

IMG_1616.JPG

[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    グリーンがかった  レモンイエロー  イエロー  黄金色  トパーズ

          アンバー(琥珀色) オレンジがかった  褐色がかった  褐色  麦わら色 

<濃淡>    薄い(無色に近い)  淡い   やや濃い   濃い   非常に濃い

<粘性>    水様  さらっとした  やや軽い  やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  よく熟した  成熟度が高い

           濃縮感のある   濃厚な  やや熟成した  熟成した

           酸化熟成のニュアンス  酸化が進んだ  完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   クローズしている  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>     レモン  青リンゴ  グレープフルーツ  リンゴ  洋梨

          花梨    アプリコット  パイナップル  メロン  ライチ

          炒ったアーモンド  ノワゼット(ヘーゼルナッツ)

          ヴェルヴェーヌ(くまつづら)  ハーブ香  ミント  森林

          菩提樹  すいかずら  アカシア  白バラ  キンモクセイ

          ミネラルのニュアンス  貝殻  石灰  火打石  硫黄

          バター  ヴァニラ  白胡椒  丁子  アニス  コリアンダー

          麝香  焼いたパン  バンドミー  カラメル

          樹脂  ハチミツ  ヨード

<香りの印象>若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな) 閉じている(クローズしている)

          還元状態  熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある

          酸化している  第一のアロマが強い  第二のアロマが強い

          ニュートラル  木樽からのニュアンス  


[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い  まろやかな  豊かな  残糖がある

<酸味>    シャープな  爽やかな  なめらかな  しなやかな  円みのある

          スムーズな  やわらかな  やさしい

<苦味> 控えめ  穏やかな  旨みをともなった  コク(深み)を与える  力強い  突出した

<バランス>  スリムな  溌剌とした  ドライな  青い  フラットな  コンパクトな

          水っぽい  甘味のある(グリセロールの)  ねっとりとした  まろやかな

          ふくよかな  厚みのある  力強い  がっしりとした

<アルコール> 軽い  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     短い  やや短い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な   フレッシュ    濃縮した

           フローラル  ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ]  酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル

       複雑  将来的に複雑になる  ポテンシャルのある  還元状態  長期熟成型

     成熟度が高く豊か  濃縮し力強い  フレッシュ感を楽しむ  エレガントで余韻の長い

[ 供出温度 ]  7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[ グラス ]    小ぶり  中庸  大ぶり  

[ 収穫年 ]    2007  2008   2009   2010   2011   2012

<生産国>    フランス  イタリア   ドイツ  スペイン  ポルトガル  アメリカ

           日本   ニュージーランド    アルゼンチン    チリ    オーストラリア

<主なぶどう品種> シャルドネ  甲州  リースリング  セミヨン  ゲヴュルツトラミネール

             ヴィオニエ   シュナン・ブラン    ソーヴィニヨン・ブラン   ミュスカデ



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2014年04月20日

第3回 ワイン集中講座 テイスティング @

ドメーヌ・セルジュ・ラルー 2012

IMG_1615.JPG

[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    グリーンがかった  レモンイエロー  イエロー  黄金色  トパーズ

          アンバー(琥珀色) オレンジがかった  褐色がかった  褐色  麦わら色 

<濃淡>    薄い(無色に近い)  淡い   やや濃い   濃い   非常に濃い

<粘性>    水様  さらっとした  やや軽い  やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  よく熟した  成熟度が高い

           濃縮感のある   濃厚な  やや熟成した  熟成した

           酸化熟成のニュアンス  酸化が進んだ  完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   クローズしている  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>     レモン  青リンゴ  グレープフルーツ  リンゴ  洋梨

          花梨  桃  アプリコット  パイナップル  メロン  ライチ

          炒ったアーモンド  ノワゼット(くるみ)  ヘーゼルナッツ

          ヴェルヴェーヌ(くまつづら)  ハーブ香  ミント  森林

          菩提樹  すいかずら  アカシア  白バラ  キンモクセイ

          ミネラルのニュアンス  貝殻  石灰  火打石  硫黄

          バター  ヴァニラ  白胡椒  丁子  アニス  コリアンダー

          麝香  焼いたパン  バンドミー  カラメル

          樹脂  ハチミツ  ヨード

<香りの印象>若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな) 閉じている(クローズしている)

          還元状態  熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある

          酸化している  第一のアロマが強い  第二のアロマが強い

          ニュートラル  木樽からのニュアンス  


[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い  まろやかな  豊かな  残糖がある

<酸味>    シャープな  爽やかな  なめらかな  しなやかな  円みのある

          スムーズな  やわらかな  やさしい

<苦味> 控えめ  穏やかな  旨みをともなった  コク(深み)を与える  力強い  突出した

<バランス>  スリムな  溌剌とした  ドライな  青い  フラットな  コンパクトな

          水っぽい  甘味のある(グリセロールの)  ねっとりとした  まろやかな

          ふくよかな  厚みのある  力強い  がっしりとした

<アルコール> 軽い  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     短い  やや短い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な   フレッシュ    濃縮した

           フローラル  ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ]  酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル

       複雑  将来的に複雑になる  ポテンシャルのある  還元状態  長期熟成型

     成熟度が高く豊か  濃縮し力強い  フレッシュ感を楽しむ  エレガントで余韻の長い

[ 供出温度 ]  7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[ グラス ]    小ぶり  中庸  大ぶり  

[ 収穫年 ]    2007  2008   2009   2010   2011   2012

<生産国>    フランス  イタリア   ドイツ  スペイン  ポルトガル  アメリカ

           日本   ニュージーランド   アルゼンチン    チリ    オーストラリア

<主なぶどう品種> シャルドネ  甲州  リースリング  セミヨン  ゲヴュルツトラミネール

             ヴィオニエ   シュナン・ブラン    ソーヴィニヨン・ブラン   ミュスカデ

                     マルサンヌ   グルナッシュ・ブラン


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2014年04月19日

A フランス

73−13 2009年ヴィンテージ以降のフランスの品質分類において、ヴァン・ド・ペイにかわる等級の略称

1. I.G.T.
2. I.N.A.O.
3. I.G.P. 
4. I.S.O.
























答え 3

posted by みく at 10:58| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

72−12 フランスで2番目に栽培面積の広いワイン用黒ぶどう品種

1. Merlot
2. Grenache 
3. Pinot Noir
4. Syrah
























答え 2

posted by みく at 10:57| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

72−11 次のフランスのワイン用黒ぶどう品種の中から、栽培面積がフランス全体で最も多いもの

1. Merlot      
2. Cabernet Sauvignon
3. Cabernet Franc  
4. Malbec

























答え 1

posted by みく at 10:55| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

71 72−10 次の記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「フランスで最も栽培面積が広い黒ぶどう品種はGrenacheであり、白ぶどうはUgni Blancである。」

1. 正   
2. 誤 
























答え 2

posted by みく at 10:54| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

71−12 フランスで最も栽培面積が大きい白ぶどう品種(2009年度統計)

1. Chardonnay
2. Ugni Blanc 
3. Sauvignon Blanc
4. Sémillon
























答え 2


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2014年04月18日

A フランス

71−11 フランスのシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ロワール川上流地域の気候に共通するもの

1. 海洋性気候    
2. 高山性気候
3. 地中海性気候   
4. 大陸性気候 

























答え 4

posted by みく at 10:50| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

70−11 フランスでは19世紀後半に3度にわたるぶどうの病禍に見舞われたが、次の中からフィロキセラの被害を受けた時期

1. 1851年〜19世紀にかけて
2. 1855年〜19世紀にかけて
3. 1863年〜19世紀にかけて 
4. 1874年〜19世紀にかけて

























答え 3

posted by みく at 10:49| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

70−10 フランスの歴史に関する記述の中から誤っているもの

1. ぶどうはメソポタミアからエジプト人、フェニキア人、ギリシャ人、ローマ人の手を経て、現在のマルセイユにもたらされた。
2. ぶどう栽培とワイン造りは、紀元1世紀にはローヌ川流域、その後、ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール、シャンパーニュへと広がっていった。
3. 19世紀後半に、ウドンコ病、フィロキセラ、晩腐病と3度にわたるぶどうの病禍に見舞われた。
4. ガラス瓶とコルクの利用法が発見され、ワインの流通は拡大されていった。

























答え 3

posted by みく at 10:48| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

70−10 フランス政府により原産地統制名称(A.O.C.)法が制定された年号

1. 1895年    
2. 1925年
3. 1935年   
4. 1940年

























答え 3

posted by みく at 10:46| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A フランス

70−9 フランスワインの歴史の中で、イギリスや北欧にワインが輸出されるようになった世紀

1. 12世紀  
2. 13世紀
3. 14世紀    
4. 15世紀

























答え 1

posted by みく at 10:43| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

A 酒類概論

45〜49−11 フランスのワイン用ぶどうの別名の組み合わせの中から正しいもの

1. Aligoté = Gros Plant       46
2. Cinsault = Tibouren        49
3. Rolle = Vermentino        48
4. Grenache Blanc = Bourboulenc 46 45
























答え 3

posted by みく at 18:09| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A 酒類概論

45−11 ぶどう品種と、栽培されている代表的な国名の組み合わせで誤っているもの

1.Garganega ー イタリア   46
2.Dornfelder ー ドイツ  50
3.Azal Branco ー スペイン  45
4.Mauzac ー フランス  46
























答え 3

posted by みく at 18:07| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A 酒類概論

45−10 ぶどう品種とその品種が栽培されている代表的な国の組み合わせで誤っているもの

1.Picolit ー イタリア 47
2.Airén ー アルゼンチン 45
3.Pinotage ー 南アフリカ 51
4.Folle Blanche ー フランス 46

























答え 2

posted by みく at 18:05| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

A 酒類概論

45 46−9 ブドウ品種の名称は、国や地域により色々な呼び方が存在し、シノニム(異名)といわれているが、次の中からChardonnayのシノニムに該当するもの

1. Cachorrinho  
2. Gros Plant 
3. Marsanne   
4. Melon d'Arbois 
























答え 4

posted by みく at 18:03| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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