2014年06月30日

F アメリカ

419−12 アメリカ・ワシントン州で最初に認可されたAVA地域

1. Walla Walla Valley
2. Columbia Valley
3. Yakima Valley  
4. Red Mountain

























答え 3.
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F アメリカ

418−10

次のアメリカのワイン産地の地図のA〜Dの中で、 Willamette Valleyの場所に該当するもの

アメリカ 10−2.png

1. A    
2. B    
3. C     
4. D

























答え 2.
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F アメリカ

415 416−12 カリフォルニアのワイン生産地に関する記述の( )に該当するもの

「サン・ルイス・オビスポ・カウンティに属するAVAパソ・ロブレスでは、( )の品種が多く栽培されていることで有名である。」

1. アルザス系
2. ロワール系
3. ローヌ系  
4. ボルドー系

























答え 3.
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F アメリカ

413−12 カリフォルニアのソノマ・カウンティで、Chardonnayの次に栽培面積の広いワイン用ぶどう品種

1. Merlot
2. Sauvignon Blanc
3. French Colombard
4. Cabernet Sauvignon 

























答え 4.
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F アメリカ

413−9 カリフォルニアワインを国際的に認知させた、パリで開催されたフランスワインとの比較テイスティングが行われた年号に該当するもの

1. 1973年     
2. 1976年 
3. 1978年     
4. 1979年

























答え 2.
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F アメリカ

412 413−13 次の記述に該当するカリフォルニア州North CoastのA.V.A.

「サン・パブロ湾に面しているため最も冷涼な気候で、シャルドネやピノ・ノワールが栽培され、カリフォルニアの高品質スパークリング・ワインの生産拠点。」

1. Napa Valley
2. Russian River Valley
3. Los Carneros 
4. Calistoga

























答え 3.
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F アメリカ

412 426−11 アメリカのAVAの中から、ナパ・カウンティとソノマ・カウンティの両方に属しているもの

1. Oakville      
2. Chalk Hill
3. Howell Mountain  
4. Los Carneros 

























答え 4.
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2014年06月29日

F アメリカ

412−9

次のカリフォルニアの地図A〜Dの中から ワイン産地Napaの正しい位置に該当するもの

アメリカ 10.png

1. A    
2. B     
3. C      
4. D

























答え 1.
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F アメリカ

412−9

次のカリフォルニアの地図A〜Dの中から ワイン産地Sonomaの正しい位置に該当するもの

アメリカ 10.png

1. A    
2. B     
3. C      
4. D

























答え 1.
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F アメリカ

412−9

次のカリフォルニアの地図A〜Dの中から ワイン産地Santa Barbaraの正しい位置に該当するもの

アメリカ 10.png

1. A     
2. B     
3. C      
4. D

























答え 2.
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F アメリカ

411〜−10 次のアメリカのワインに関する記述の中から誤っているもの

1. Oregon州にあるYakima Valleyは州で最も歴史が古い産地である。 419
2. カリフォルニアで最も栽培面積が大きいワイン用黒ぶどう品種は、Cabernet Sauvignonである。411
3. Chalk Hill、Alexander Valleyはソノマ群のAVAである。426
4. マンハッタン島に初めてぶどうが植えられたのは17世紀中頃といわれている。424

























答え 1.
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F アメリカ

410−9 次の中からAVA名を表示しているワインの場合、収穫年表示に必要なその年に収穫されたぶどうの最低使用規定として正しいもの

1. 75%     
2. 85%
3. 95%     
4. 100%

























答え 3.
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F アメリカ

409−13 次のアメリカの記述に該当するワイン用ぶどう品種

「イタリア南部プーリア州のプリミティーヴォと同一品種であり、ルーツはクロアチアの土着品種と報告されている。」

1. プティット・シラー
2. ジンファンデル 
3. ルビー・カベルネ
4. ラビレッド

























答え 2.
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F アメリカ

409−12 次の記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んで下さい。

「アメリカにおいてフィロキセラは、1873年に最初にソノマで発見され、またたくまに多くのぶどう畑に侵入して危機に陥ったが、ラブルスカ系を台木にした接木苗が東部経由で輸入されたことで、被害を克服することができた。」

1. 正     
2. 誤

























答え 1.
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2014年06月28日

F アメリカ

409−10 次の記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んで下さい。

アメリカのワイン法による表示で、産地が州であれば州名が記載されるが、州内で収穫されたぶどうが85%以上使用されていることが義務付けられ、さらにカリフォルニア州では100%、オレゴン州では90%以上使用されていることが義務付けられている。

1. 正    
2. 誤 

























答え 2.
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F アメリカ

408−13 アメリカにおいて1849年から起きたワイン需要拡大の要因ともなった出来事

1. 禁酒法施行
2. フィロキセラ
3. 大航海時代
4. ゴールド・ラッシュ 

























答え 4.
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F アメリカ

408−11 次の記述中、( )に該当する出来事

「カリフォルニアは、1849年からの( )で、ワインの需要も拡大する。」

1. ミサ用ワインの普及
2. 禁酒法の反動
3. デイヴィス校の功績
4. ゴールドラッシュによる人口の急増 

























答え 4.
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F アメリカ

408−11 アメリカに関する記述中、(a)〜(d)の中で誤っている箇所

「アメリカは(a)1848年にメキシコ戦争に勝利し、カリフォルニアはアメリカの一部となった。19世紀後半には、(b)ジャン・ルイ・ヴィーニュによって、(c )ラブルスカ系のぶどうが持ち込まれ、東部よりもぶどう栽培に適した気候の恩恵を受けて、ワイン産業が大きな発展を遂げたが、(d)1920年から1933年までの禁酒法の施行により、アメリカのワイン産業は壊滅的な打撃を受けた。」

1.(a)   
2.(b)   
3.(c)    
4.(d)

























答え 3.
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F アメリカ

408−9 アメリカのワインに関する記述中、下線ものを1つ選んでください。

アメリカのワイン生産量の約A_がカリフォルニア州で生産され、そのうち約B_は大規模なワイン生産者数十社が生産している」

1. A 80% B 半分 
2. A 90% B 90% 
3. A 半分 B 75%
4. A 半分 B 半分

























答え 2.
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F アメリカ

408−9 アメリカのAVAの略語として正しいもの

1. American Viticultural Areas 
2. American Vitis Aestivalis
3. American Vigne Areas
4. American Vine Acre

























答え 1.
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F アメリカ

408−13 アメリカのワイン生産量は世界第何位か

1. 3位
2. 4位 
3. 5位
4. 6位

























答え 2.
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2014年06月27日

E 確認テスト

404 ギリシャワイン生産地の中からアギオルディコ種からヘラクレスの血と呼ばれる赤ワインを生産するもの

1. Côtes de Meliton 402  
2. Nemea        404
3. Santorini  405      
4. Rhodos    406

























答え 2. 
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E 確認テスト

370 スイスのワイン用、黒ぶどうの栽培面積(2012年度統計)が最も広かった州

1.Genève州
2.Neuchâtel州
3.Vaud州
4.Valais州 

























答え 4.
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E 確認テスト

365 トカイ・アスー・6プットニョシュの最低熟成年数

1.2年
2.3年
3.4年
4.5年

























答え 2.
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E 確認テスト

365 トカイワインの表記に使われるサモロドニという言葉の意味

1.糖蜜のような
2.背負い桶
3.甘口
4.自然のまま

























答え 4.
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E 確認テスト

364 ハンガリーのエゲルの牡牛の血という意味のワインの主要ぶどう品種

1. カダルカ
2. ブラウアー・ポルトギーザー
3. ケークフランコシュ 
4. ツヴァイゲルト

























答え 3.
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E 確認テスト

358 オーストリアのPrädikatsweinの中から、果汁のKMW糖度規定が最も高いもの

1. Trockenbeerenauslese    
2. Ausbruch 
3. Beerenauslese  
4. Strohwein

























答え 1.
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E 確認テスト

354 オーストリアにおける品質等級の指標で純粋な糖の重量%を示す用語

1.Öchsle
2.KMW
3.Smaragd
4.KWV

























答え 2.
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E 確認テスト

350 351 ポルトガルのマデイラの熟成方法で天然の太陽熱を庫内に取り込み室内を高温にしてワインを熟成させる方法

1. カンテイロ 
2. エストゥファ
3. クーバ・デ・カロール
4. ティンタ・ネグラ・モーレ

























答え 1.
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E 確認テスト

347 次のポートワインに関する記述に該当するもの

「収穫年表示のポートで、収穫から3年目の7月から年末までにI.V.D.P.に申請し承認を得、瓶詰めは7年後から行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表示する。」

1. コリェイタ 
2. 成年数表記トウニー・ポート
3. ヴィンテージ・ポート
4. レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート

























答え 1.
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E 確認テスト

347 ポルト市の南方、コインブラ市の北から海岸の保養地アヴェイロ市の間の道路沿いに40kmに渡ってぶどう畑が広がり、生産量の約8割が赤ワインが占めるポルトガルの産地

1. Douro       
2. Vinho Verde 
3. Bairrada  
4. Dão

























答え 3.
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2014年06月26日

E 確認テスト

334 シェリーの Manzanillaが熟成される場所は

1. Jerez de la Frontera
2. Sanlúcar de Barrameda 
3. El Puerto de Santa Maria
4. Montilla-Moriles

























答え 2.
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E 確認テスト

334 シェリーのAmontilladoの最低アルコール度数に該当するもの

1. 14度以上   
2. 15度以上
3. 16度以上  
4. 17度以上

























答え 3.
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E 確認テスト

332 スペインのD.O.の中から、栽培ぶどうの約96%がアルバリーニョ種で占められているもの

1. Ribeiro     
2. Valdeorras
3. Rías Baixas 
4. Monterrei

























答え 3.
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E 確認テスト

320 かつてはロゼワインの産地と見なされていたが、外来種を取り入れ、現在では生産量の70%を赤ワインが占めるスペインの産地

1. Rioja
2. Navarra 
3. Priorato
4. Penedés

























答え 2.
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E 確認テスト

319 スペインで生産される「Cava」の生産規定におけるレゼルバの、二次醗酵から滓抜きまでの最低熟成期間

1. 3ヶ月
2. 9ヶ月 
3. 15ヶ月 
4. 24ヶ月

























答え 3.
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E 確認テスト

318 スペイン独自のワイン熟成規定においてReserva の赤ワインの説明として正しいもの

1. 600ℓ以下のオーク樽か、または瓶で、最低24ヶ月熟成させたもの。
2. 最低24ヶ月の熟成を経ていること。うち6ヶ月は330ℓ以内のオーク樽にて樽熟成が必要。
3. 最低36ヶ月の熟成を経ていること。うち12ヶ月は330ℓ以内のオーク樽にて樽熟成が必要。
4. 最低60ヶ月の熟成を経ていること。うち18ヶ月は330ℓ以内のオーク樽にて樽熟成が必要。

























答え 3.
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E 確認テスト

312 ドイツ産スパークリングワインに関する記述の中から正しいもの

1. Sektのアルコール度数は9度以上である。
2. Rheingau Sekt b. A.はその地域の原料ぶどう100%で造られなければならない。
3. extra brutの残糖量は0〜15g/ℓである。
4. Schaumweinのガスは二次発酵により得られたものであること。

























答え 2.
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E 確認テスト

298 ドイツワインのプレディカーツヴァインの要件として誤っているもの

1. いかなる場合でも補糖は一切認められない
2. その果汁糖度に準じて6段階に分けられる
3. ベーレンアウスレーゼの最低アルコール度は7度以上である 
4. シュペートレーゼの販売開始許可期日は収穫翌年3月1日である

























答え 3.
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E 確認テスト

293 ドイツのワイン用ぶどう品種Dominaの交配として正しいもの

1. Trollinger × Riesling
2. Helfensteiner × Heroldrebe 
3. Portugieser × Spätburgunder
4. Riesling × Gutedel

























答え 3.
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E 確認テスト

292 301 次のドイツワイン産地の地図のA〜Dの中で、 BereicheにNiersteinがある生産地域に該当するものを1つ選んでください。

ドイツ 10.png

1. A  
2. B     
3. C   
4. D

























答え 1.
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2014年06月25日

第7回 ワイン集中講座 テイスティング C

2012 ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション カベルネ・ソーヴィニヨン

IMG_1794.JPG


[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  深みのある  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    紫がかった  ルビー  ガーネット

          オレンジがかった  黒みを帯びた  煉瓦色  トパーズ 

<濃淡>    薄い  明るい  やや濃い  濃い  非常に濃い  

<粘性>    水様 さらっとした やや軽い やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  濃厚な  よく熟した  成熟度が高い  濃縮感がある

        やや熟成した  熟成した  酸化熟成  酸化が進んだ 完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   貧弱な  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>    イチゴ  ラズベリー(木苺) スグリ(クーズベリー)

          ブラックチェリー  ブルーベリー  ブラックベリー(ミュール)

          カシス(黒スグリ)  干しプラム  乾燥イチジク  ジャム

          バラ  すみれ  牡丹  ゼラニウム  メントール  赤ピーマン

          ヴェジェタル  シダ  針葉樹    樹脂

          ドライハーブ  スーボワ(森の下生え) 腐葉土

          甘草  丁子  シナモン  ナツメグ  黒胡椒  ヴァニラ  チョコレート

          カカオパウダー  コーヒー  カラメル  紅茶  ヨード  タバコ

          血液  肉  燻製肉  ジビエ  シヴェ  なめし皮 

<香りの印象> 

若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな)  閉じている  還元状態にある

熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある  酸化している

第一のアロマが強い 第二のアロマが強い  ニュートラル 木樽からのニュアンス

[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い   やわらかな   まろやか

                              豊かな  ねっとりとした  残糖分による

<酸味>     シャープな  爽やかな  はっきりとした  キメ細かい  なめらかな

          円みのある  スムーズな  やわらかな  やさしい

<タンニン分> 軽い  やさしい  キメ細か  サラサラとした  緻密  ヴィロードのような

       滑らかな・シルキー  力強い  粗い  ざらついた  強い(突出した) 収斂性のある

<バランス>  痩せた  渇いた  流れるような  スマートな  調和のとれた  やわらかな

        心地よい まろやかな 豊満な 肉厚な 力強い がっしりとした 骨格のある 固い

<アルコール> 控えめ  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     軽い  やや軽い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な  フレッシュ  濃縮した  フローラル

           ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ] 

酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル  複雑

将来的に複雑になる  ポテンシャルの高い  還元状態  長期熟成型  成熟度が高く豊か

濃縮し力強い エレガントで余韻の長い フレッシュ感を楽しむ コンパクトで熟成感のある

[供出温度]     7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[グラス]       小ぶり  中庸  大ぶり  

[デカンタージュ]  必要なし  飲む直前  事前(60分前)

[収穫年]  2007   2008    2009    2010    2011   2012

[生産国]  フランス  イタリア   ドイツ  スペイン   ポルトガル  アメリカ   日本

        ニュージーランド    アルゼンチン   チリ   オーストラリア

[主なぶどう品種] カベルネ・ソーヴィニヨン   カベルネ・フラン   メルロ    ピノ・ノワール

        シラー(シラーズ)  サンジョヴェーゼ   ガメイ   テンプラニーリョ  ネッビオーロ

        グルナッシュ   カリニャン   ムールヴェドル

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2014年06月24日

第7回 ワイン集中講座 テイスティング B

2012 ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション ピノ・ノワール

IMG_1793.JPG


[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  深みのある  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    紫がかった  ルビー  ガーネット

          オレンジがかった  黒みを帯びた  煉瓦色  トパーズ 

<濃淡>    薄い  明るい  やや濃い  濃い  非常に濃い  

<粘性>    水様 さらっとした やや軽い やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  濃厚な  よく熟した  成熟度が高い  濃縮感がある

        やや熟成した  熟成した  酸化熟成  酸化が進んだ 完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   貧弱な  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>    イチゴ  ラズベリー(木苺) スグリ(クーズベリー)

          ブラックチェリー  ブルーベリー  ブラックベリー(ミュール)

          カシス(黒スグリ)  干しプラム  乾燥イチジク  ジャム

          バラ  すみれ  牡丹  ゼラニウム  メントール  赤ピーマン

          ヴェジェタル シダ  針葉樹  杉  樹脂

          ドライハーブ  スーボワ(森の下生え) 腐葉土

          甘草  丁子  シナモン  ナツメグ  黒胡椒  ヴァニラ  チョコレート

          カカオパウダー  コーヒー  カラメル  紅茶  ヨード  タバコ

          血液  肉  燻製肉  ジビエ  シヴェ  なめし皮 

<香りの印象> 

若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな)  閉じている  還元状態にある

熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある  酸化している

第一のアロマが強い 第二のアロマが強い  ニュートラル 木樽からのニュアンス

[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い   やわらかな   まろやか

                              豊かな  ねっとりとした  残糖分による

<酸味>     シャープな  爽やかな  はっきりとした  キメ細かい  なめらかな

         円みのある  スムーズな  やわらかな  やさしい

<タンニン分> 軽い  やさしい  キメ細か  サラサラとした  緻密  ヴィロードのような

       滑らかな・シルキー  力強い  粗い  ざらついた  強い(突出した) 収斂性のある

<バランス>  痩せた  渇いた  流れるような  スマートな  調和のとれた  やわらかな

        心地よい まろやかな 豊満な 肉厚な 力強い がっしりとした 骨格のある 固い

<アルコール> 控えめ  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     軽い  やや軽い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な  フレッシュ  濃縮した  フローラル

           ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ] 

酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル  複雑

将来的に複雑になる  ポテンシャルの高い  還元状態  長期熟成型 成熟度が高く豊か

濃縮し力強い エレガントで余韻の長い フレッシュ感を楽しむ コンパクトで熟成感のある

[供出温度]     7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[グラス]       小ぶり  中庸  大ぶり  

[デカンタージュ]  必要なし  飲む直前  事前(60分前)

[収穫年]  2007   2008    2009    2010    2011   2012

[生産国]  フランス  イタリア   ドイツ  スペイン   ポルトガル  アメリカ   日本

        ニュージーランド    アルゼンチン   チリ    オーストラリア

[主なぶどう品種] カベルネ・ソーヴィニヨン   カベルネ・フラン   メルロ    ピノ・ノワール

        シラー(シラーズ)   サンジョヴェーゼ   ガメイ   テンプラニーリョ  ネッビオーロ

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2014年06月23日

第7回 ワイン集中講座 テイスティング A 

2012 ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション シャルドネ

IMG_1792.JPG


[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    グリーンがかった  レモンイエロー  イエロー  黄金色  トパーズ

          アンバー(琥珀色) オレンジがかった  褐色がかった  褐色  麦わら色 

<濃淡>    薄い(無色に近い)  淡い   やや濃い   濃い   非常に濃い

<粘性>    水様  さらっとした  やや軽い  やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  よく熟した  成熟度が高い

           濃縮感のある   濃厚な  やや熟成した  熟成した

           酸化熟成のニュアンス  酸化が進んだ  完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   クローズしている  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>     レモン  青リンゴ  グレープフルーツ  リンゴ  洋梨

          花梨  桃  アプリコット  パイナップル  メロン  ライチ

          炒ったアーモンド  ノワゼット(ヘーゼルナッツ)

          ヴェルヴェーヌ(くまつづら)  ハーブ香  ミント  森林

          菩提樹  すいかずら  アカシア  白バラ  キンモクセイ

          ミネラルのニュアンス  貝殻  石灰  火打石  硫黄

          バター  ヴァニラ  白胡椒  丁子  アニス  コリアンダー

          麝香  焼いたパン  バンドミー  カラメル

          樹脂  ハチミツ  ヨード

<香りの印象>若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな) 閉じている(クローズしている)

          還元状態  熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある

          酸化している  第一のアロマが強い  第二のアロマが強い

          ニュートラル  木樽からのニュアンス  


[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い  まろやかな  豊かな  残糖がある

<酸味>    シャープな  爽やかな  なめらかな  しなやかな  円みのある

          スムーズな  やわらかな  やさしい

<苦味> 控えめ  穏やかな  旨みをともなった  コク(深み)を与える  力強い  突出した

<バランス>  スリムな  溌剌とした  ドライな  青い  フラットな  コンパクトな

          水っぽい  甘味のある(グリセロールの)  ねっとりとした  まろやかな

          ふくよかな  厚みのある  力強い  がっしりとした

<アルコール> 軽い  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     短い  やや短い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な   フレッシュ    濃縮した

           フローラル  ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ]  酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル

       複雑  将来的に複雑になる  ポテンシャルのある  還元状態  長期熟成型

     成熟度が高く豊か  濃縮し力強い  フレッシュ感を楽しむ  エレガントで余韻の長い

[ 供出温度 ]  7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[ グラス ]    小ぶり  中庸  大ぶり  

[ 収穫年 ]    2007  2008   2009   2010   2011   2012

<生産国>    フランス  イタリア   ドイツ  スペイン  ポルトガル  アメリカ

           日本   ニュージーランド    アルゼンチン    チリ    オーストラリア

<主なぶどう品種> シャルドネ  甲州  リースリング  セミヨン  ゲヴュルツトラミネール

             ヴィオニエ   シュナン・ブラン    ソーヴィニヨン・ブラン   ミュスカデ

posted by みく at 19:36| Comment(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

第7回 ワイン集中講座 テイスティング @ 

2012 ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション ソーヴィニヨン・ブラン

IMG_1791.JPG

[ 外観 ]

<清澄度>   澄んだ  やや濁った  濁った

<輝き>    クリスタルのような  輝きのある  やや弱め  モヤがかかった

<色調>    グリーンがかった  レモンイエロー  イエロー  黄金色  トパーズ

          アンバー(琥珀色) オレンジがかった  褐色がかった  褐色  麦わら色 

<濃淡>    薄い(無色に近い)  淡い   やや濃い   濃い   非常に濃い

<粘性>    水様  さらっとした  やや軽い  やや強い  豊か  ねっとりした

<外観の印象> 若い  軽い  よく熟した  成熟度が高い

           濃縮感のある   濃厚な  やや熟成した  熟成した

           酸化熟成のニュアンス  酸化が進んだ  完全に酸化している

[ 香り ]

<豊かさ>   クローズしている  控えめ  しっかりと感じられる  力強い

<特徴>     レモン  青リンゴ  グレープフルーツ  リンゴ  洋梨

          花梨  桃  アプリコット  パイナップル  メロン  ライチ

          炒ったアーモンド  ノワゼット(くるみ)  ヘーゼルナッツ

          ヴェルヴェーヌ(くまつづら)  ハーブ香  ミント  森林

          菩提樹  すいかずら  アカシア  白バラ  キンモクセイ

          ミネラルのニュアンス  貝殻  石灰  火打石  硫黄

          バター  ヴァニラ  白胡椒  丁子  アニス  コリアンダー

          麝香  焼いたパン  バンドミー  カラメル

          樹脂  ハチミツ  ヨード

<香りの印象>若々しい  開いている  落ち着いた(控えめな) 閉じている(クローズしている)

          還元状態  熟成感が現われている  酸化熟成の段階にある

          酸化している  第一のアロマが強い  第二のアロマが強い

          ニュートラル  木樽からのニュアンス  


[ 味わい ]

<アタック>  軽い  やや軽い  やや強い  強い  インパクトのある

<甘味(アルコールのヴォリューム感も含む)> 弱い  まろやかな  豊かな  残糖がある

<酸味>    シャープな  爽やかな  なめらかな  しなやかな  円みのある

          スムーズな  やわらかな  やさしい

<苦味> 控えめ  穏やかな  旨みをともなった  コク(深み)を与える  力強い  突出した

<バランス>  スリムな  溌剌とした  ドライな  青い  フラットな  コンパクトな

          水っぽい  甘味のある(グリセロールの)  ねっとりとした  まろやかな

          ふくよかな  厚みのある  力強い  がっしりとした

<アルコール> 軽い  やや軽め  やや強め  強め  ヴォリュームのある  熱さを感じる

<余韻>     短い  やや短い  やや長い  長い

[ フレーヴァー ] フルーティ  チャーミングな・軽快な   フレッシュ    濃縮した

           フローラル  ヴェジェタル  スパイシー  ミネラル感のある  複雑

[ 評価 ]  酸味主体・ストレートな  果実味主体  ヴォリューム感  渋味主体  シンプル

       複雑  将来的に複雑になる  ポテンシャルのある  還元状態  長期熟成型

     成熟度が高く豊か  濃縮し力強い  フレッシュ感を楽しむ  エレガントで余韻の長い

[ 供出温度 ]  7度以下  8−10度  11−13度  14−17度  18度以上

[ グラス ]    小ぶり  中庸  大ぶり  

[ 収穫年 ]    2007  2008   2009   2010   2011   2012

<生産国>    フランス  イタリア   ドイツ  スペイン  ポルトガル  アメリカ
           日本   ニュージーランド   アルゼンチン    チリ    オーストラリア

<主なぶどう品種> シャルドネ  甲州  リースリング  セミヨン  ゲヴュルツトラミネール

             ヴィオニエ   シュナン・ブラン    ソーヴィニヨン・ブラン   ミュスカデ

                     マルサンヌ   グルナッシュ・ブラン

posted by みく at 19:22| Comment(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

E ギリシャ

402〜−11ギリシャワイン生産地の中から主要生産地方のペロポネソス半島に位置するもの

1. Côtes de Meliton 402  
2. Nemea     404
3. Santorini  405      
4. Rhodos  406 
























答え 2
posted by みく at 15:29| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E ギリシャ

400−12 ギリシャ特有の松脂による独特の風味をもったワイン

1. Assyrtiko
2. Retsina 
3. Mavrodaphne
4. Agiorgitiko

























答え 2
posted by みく at 15:27| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E ギリシャ

399 400 ギリシャでレッツィーナに使用される主なワイン用ぶどう品種

1. Aidani   
2. Robola
3. Sideritis  
4. Savatiano 
























答え 4
posted by みく at 15:26| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E ギリシャ

399 大陸性の気候で育った優良黒ぶどう品種。ナウサ、グーメニサではフルボディの赤ワインが、アミンデオでは極上のロゼとスパークリングワインが造られる。渋味は少なめで酸味が比較的強く、若いうちはチェリーのような赤い果実の風味がある。

1.Xinomavro 
2.Savatiano 
3.Mandilaria
4.Assyrtiko

























答え 1
posted by みく at 15:24| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E ギリシャ

399−11 ギリシャのワイン用ぶどう品種の中から、白ぶどう品種

1. リムニオ    
2. アシルティコ 
3. クシノマヴロ   
4. マンデラリア

























答え 2
posted by みく at 15:23| Comment(0) | 過去問題等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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